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<title>1からはじめるインド株投資</title>
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<modified>2006-11-26T06:00:35Z</modified>
<tagline>インド株投資、投信、ファンドに関して初心者にも分かりやすく解説します。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2005, kabunavi</copyright>
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<title>インドの航空会社、空事情</title>
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<modified>2006-11-26T06:00:35Z</modified>
<issued>2005-05-13T12:58:56Z</issued>
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<created>2005-05-13T12:58:56Z</created>
<summary type="text/plain">インドの中間所得層は４億人いると言われています。 まず、この４億人がすごいですよ...</summary>
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<dc:subject>ニュース</dc:subject>
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<![CDATA[<p>インドの中間所得層は４億人いると言われています。</p>

<p>まず、この４億人がすごいですよね。</p>

<p>そして、インフォシスを代表するように国際的な会社も発展を遂げております。</p>

<p>そして、そして、インドは以外と広いです。</p>

<p>１０億人が暮らす国ですからね。</p>

<p><br />
そういうわけで航空産業はこれからが発展時かな？と思っておりましたら、<br />
新規格安航空会社がどんどん参入して本格的な価格競争に入っているようです。</p>

<p><br />
この辺りを日本と比較すると、エアマーク、エアドゥなどが参入したのが最近です<br />
ので、インドの成長の早さが伺えます。</p>

<p><br />
日本が成長していた時は、日本自身が先進国だったわけです。<br />
インドは周りに先進諸国がいっぱいあります。</p>

<p><br />
そこの資本、知識、人材がどんどんインドに入り、競争を激化させているん<br />
でしょうね。</p>

<p><br />
さて、インドの航空需要ですが、年間２０％の割合で拡大することが予測<br />
されています。</p>

<p><br />
大体のフライト料金は１万円前後らしいですが、新規参入起業は５００円と<br />
いう格安チケットも出しているみたいです。</p>

<p><br />
旺盛な需要と過激な競争=>値下げがインド経済の発展させる力になることは<br />
間違いありませんね。</p>]]>

</content>
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<title>インドの電話加入者、1億人目前・携帯が押し上げ</title>
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<modified>2006-11-26T06:00:46Z</modified>
<issued>2005-05-06T05:29:40Z</issued>
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<summary type="text/plain">インドの電話加入者が１億人に迫るいきおいだ。 日本の総人口が1億2千万人なので、...</summary>
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<![CDATA[<p>インドの電話加入者が１億人に迫るいきおいだ。</p>

<p><br />
日本の総人口が1億2千万人なので、この数字はやはりすごい。</p>

<p><br />
人口が日本の９倍〜１０倍ある国は何をとってもそれだけのインパクとが<br />
あることを証明しているニュースだと思う。</p>

<p><br />
携帯の加入者数はしかも前年比５５％増であり、5271万人に達している。</p>

<p><br />
　<B>加入者数の伸び=>料金の低下=>加入者数の伸び</B></p>

<p><br />
という好循環が続くことが予想されるため、今後の通信業界の伸びを注目<br />
に値するだろう。</p>

<p><br />
<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050502AT2M0200A02052005.html">出典</a></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>インドの二輪大手３社、４月販売はそろって２けたの伸び</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://india.kabu-navi.com/2005/05/post_7.html" />
<modified>2006-11-26T06:01:02Z</modified>
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<created>2005-05-06T05:21:07Z</created>
<summary type="text/plain">インドには２輪社メーカーは大手で３社存在する。 その各社の月間販売伸び率が2ケタ...</summary>
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<dc:subject>ニュース</dc:subject>
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<![CDATA[<p>インドには２輪社メーカーは大手で３社存在する。</p>

<p><br />
その各社の月間販売伸び率が2ケタ台という高い伸び率を示している。</p>

<p><br />
バイクというとタイやベトナムのイメージが強い、つまり今まさに発展している<br />
国に需要があるわけです。</p>

<p><br />
そういう意味で捉えるとまさにインドはこれから発展に向かうと捉えられる<br />
のではないでしょうか。</p>

<p><br />
これからバイク社会→車社会への急速に発展することが予測されます。</p>

<p><br />
ちなみにこの需要を日本企業はしっかりと抑えています。</p>

<p><br />
二輪最大手はホンダの現地合併会社のヒーロー・ホンダです。<br />
シャアは４割です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>インド株投信は若年層中心に人気</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://india.kabu-navi.com/2005/04/post_6.html" />
<modified>2006-11-26T06:01:18Z</modified>
<issued>2005-04-15T10:21:02Z</issued>
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<created>2005-04-15T10:21:02Z</created>
<summary type="text/plain">インド株投信は若年層に人気があるようだ。 通常の投資信託の購入者の平均年齢は、５...</summary>
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<dc:subject>ニュース</dc:subject>
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<![CDATA[<p>インド株投信は若年層に人気があるようだ。</p>

<p>通常の投資信託の購入者の平均年齢は、５０歳ぐらいなのだが、<br />
インド株投信の購入者は３８歳となっている。</p>

<p>この状況については次ようなことがいえるのではないかと思う。</p>

<p><br />
　・インド市場はまだリスクが計りきれない</p>

<p>　・新しいものに対しては若者が先行する</p>

<p></p>

<p>つまり、購入者層の年齢があがることは、インド市場が<br />
多くの人に認知されることであるので、そうなることで<br />
より多くの資金がインド市場に流れ込むことになる。</p>

<p>と思われる。</p>

<p>そうなれば早くから資金を入れているものがもちろん<br />
多くの利益を受け取れるわけなので、早くから購入<br />
した方がいい。</p>

<p>だが、市場が不安定になれば、利回りが期待できない<br />
こともあるわけなので、リスクをある程度引き受ける<br />
覚悟は他の投信よりは必要なのではないかと、思う。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>05―06年度のインドＧＤＰ成長率は6.6％に</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://india.kabu-navi.com/2005/04/050666.html" />
<modified>2006-11-26T06:01:35Z</modified>
<issued>2005-04-11T15:44:09Z</issued>
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<created>2005-04-11T15:44:09Z</created>
<summary type="text/plain">インドGDP関連記事でトラックバック失礼致します。</summary>
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<dc:subject>ニュース</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ロイターのニュースでこのような記事が配信されています。</p>

<p>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br />
インドの有力経済シンクタンク、インド経済モニタリング・センター（ＣＭＩＥ）は<br />
１１日、農業・工業部門の堅調な成長を背景に、インドの２００５―０６年度（<br />
２００５年４月―２００６年３月）の国内総生産（ＧＤＰ）成長率は６．６％になる、<br />
との見通しを発表した。<br />
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</p>

<p>経済成長率６．６％は高い数字であることは分かるが、日本に置換えて考え<br />
ると、どの時期に匹敵する数字なのであろうか？</p>

<p>そのような疑問が生じました。</p>

<p>時代が違うために一概に比較はできないが、６％台以上の経済成長率を維<br />
持できていたのは、１９５６年〜１９７３年頃までである。</p>

<p>バブル時期に再度６％以上を達成しているが、その後の日本経済の低迷は<br />
だれもが知るところである。</p>

<p>インド経済はこれからと言われている。</p>

<p>それを考えると、日本の高度経済成長期とイメージを被らして考えてしまうの<br />
は私だけではないと思う。</p>

<p><br />
ただし、時代が違う、環境も違う。</p>

<p>世界の情報スピードは格段に速く、資金の流れも格段に速い。</p>

<p>もちろん、日本とインドは国民性などいろいろ違う。</p>

<p><br />
なので、一概に高度成長だから買いだ！</p>

<p>とは言えないと思う。</p>

<p><br />
ただし、株でもそうなのだが、上昇トレンドは思ったよりも長く続<br />
くものなのだ。</p>

<p>資金の流入が経済を押上げ、その結果、また資金が流入する。</p>

<p>そのような好循環の流れがある間は「買い」という姿勢で望み<br />
たいと思う。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>中国首相「中印貿易総額、2010年までに300億ドルへ」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://india.kabu-navi.com/2005/04/2010300.html" />
<modified>2006-11-26T06:01:47Z</modified>
<issued>2005-04-11T15:27:03Z</issued>
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<created>2005-04-11T15:27:03Z</created>
<summary type="text/plain">インドを訪問している、中国の温家宝首相のコメントから どれくらいインド経済にとり...</summary>
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<dc:subject>ニュース</dc:subject>
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<![CDATA[<p>インドを訪問している、中国の温家宝首相のコメントから<br />
どれくらいインド経済にとりインパクトがあるかを考察していく。</p>

<p>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br />
インド訪問中の中国の温家宝首相は11日、ニューデリー市内で講演し、<br />
2004年に136億ドル（約1兆4700億円）だった両国間の貿易総額につい<br />
て「08年に200億ドルとする目標を決めたが、10年までに300億ドルとす<br />
る計画だ」と述べた。<br />
（<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050411STXKB079711042005.html">日経ニュースより</a>）<br />
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</p>

<p><br />
日本とインドの関係について考えてみると、規模感を捉えやすいので、<br />
まずは、インドと日本の貿易額の推移をみてみよう。</p>

<p>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br />
（イ）貿易額 （単位：億円） <br />
 1996年 1997年 1998年 1999年 2000年 2001年 2002年 2003年 <br />
　　　輸入 2,647 2,677 3,144 2,756 2,679 2,693 2,620 2,763 <br />
　　　輸出 3,093 3,221 2,848 2,558 2,842 2,337 2,339 2,521 <br />
（<a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/india/data.html">外務省HPより</a>）<br />
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</p>

<p>２００３年度に５２００億の取引額があるわけだが、インド-中国は２００４年<br />
にその３倍の１兆４７００億もの取引があるのだ。</p>

<p>地理的には中国の方が近いが、自動車、電機機器など日本との取引額<br />
が大きいものだと思っていた。</p>

<p>だが、実際は中国との取引が大きく、また、それを５年で倍増させようと<br />
している。</p>

<p>この点からも今後のインド経済への資金の流入が予想できる。</p>

<p><br />
発展途上国、経済発展をしている国が直面する問題はいつも同じである。<br />
それは、「エネルギー問題」である。</p>

<p>インド、中国ともに国が巨大なため、そのエネルギー必要量も半端では<br />
ないことが予想できる。</p>

<p>食料と並びエネルギーの確保も絶対必要案件なわけだ。</p>

<p>日経ニュースの最後のこのような記載がある。</p>

<p>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br />
エネルギー確保で両国が協力していく考えを強調した。 <br />
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</p>

<p>発展国のエネルギー産業は常に注目に値する。</p>

<p><br />
では。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ジェー・ピー・モルガン・フレミング・アセット・マネジメントが設定した「ＪＦインド株ファンド」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://india.kabu-navi.com/2005/04/post_4.html" />
<modified>2006-11-26T06:02:04Z</modified>
<issued>2005-04-11T04:37:36Z</issued>
<id>tag:india.kabu-navi.com,2005://12.204</id>
<created>2005-04-11T04:37:36Z</created>
<summary type="text/plain">ペイオフの関係で投資に資金の流入が相次いでいる。 ３/３０日のニュースで書かれて...</summary>
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<dc:subject>記事</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ペイオフの関係で投資に資金の流入が相次いでいる。</p>

<p>３/３０日のニュースで書かれているのだが、<br />
新規募集の投信設定が好調なファンドが目立ってきているらしい。</p>

<p>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br />
ジェー・ピー・モルガン・フレミング・アセット・マネジメントが設定した<br />
「ＪＦインド株ファンド」に関しては、３０５億３９００万円の設定になった。<br />
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</p>

<p><a href="http://www.reuters.co.jp/financeNewsArticle.jhtml?type=marketsNews&storyID=8032383">出典はこちら</a></p>

<p><br />
この３０５億円の設定は大きいのか、小さいのか？</p>

<p>それは既存のファンドと比較してみれば、一目瞭然であります。</p>

<p>現在、販売されているファンドで主要なものは下記の２ファンドです。</p>

<p><br />
　・PCAインド株式オープン　：　２０９億</p>

<p>　・HSBCインドオープン　　：　１２６億</p>

<p><br />
よって、ジェー・ピー・モルガン・フレミング・アセット・マネジメントが設定した<br />
「ＪＦインド株ファンド」が３０５億円の設定になったのは、いかにインドへの<br />
投資意欲が高いかが分かります。</p>

<p>しかも、２日間で完売したそうです。</p>

<p>これからもファンドを新規設定する投信会社が出てくると予想できますので、<br />
その動向には注目ですね。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>大和証券、７月にインド進出　アジア戦略強化へ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://india.kabu-navi.com/2005/04/post_3.html" />
<modified>2006-11-26T06:02:17Z</modified>
<issued>2005-04-11T04:30:07Z</issued>
<id>tag:india.kabu-navi.com,2005://12.203</id>
<created>2005-04-11T04:30:07Z</created>
<summary type="text/plain">大和証券は７月に向けてアジア強化、特にインド強化に努めるそうだ。 基本的に、海外...</summary>
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<dc:subject>ニュース</dc:subject>
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<![CDATA[<p>大和証券は７月に向けてアジア強化、特にインド強化に努めるそうだ。</p>

<p>基本的に、海外からの撤退、国内の強化という戦略をとっていたが、<br />
やはり、インド経済の急成長を期待して進出をきめたのだろう。</p>

<p>記事を読んでいると、</p>

<p>　・欧米の金融機関は３０社ほどがインドに進出済み</p>

<p>　・日本の金融機関は出遅れが目立っている</p>

<p>と書いてある。</p>

<p>投信なども海外の金融機関が主なので、当然ともいえる。</p>

<p>野村證券も専属スタッフをインドに置くようなので、日本側の<br />
巻き返しに期待したいところだ。</p>

<p><br />
<a href="http://www.asahi.com/business/update/0404/039.html">記事はこちらからどうぞ</a></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ADRについての注意すべき点</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://india.kabu-navi.com/2005/04/adr.html" />
<modified>2006-11-26T06:02:31Z</modified>
<issued>2005-04-07T02:25:21Z</issued>
<id>tag:india.kabu-navi.com,2005://12.197</id>
<created>2005-04-07T02:25:21Z</created>
<summary type="text/plain">ADRと普通株の購入はどのような違いがあるのか、注意点としては どのようなものが...</summary>
<author>
<name>kabunavi</name>
<url>http://www.kabu-navi.com</url>
<email>info@kabu-navi.com</email>
</author>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://india.kabu-navi.com/">
<![CDATA[<p><a href="http://india.kabu-navi.com/2005/04/adrgdr.html">ADR</a>と普通株の購入はどのような違いがあるのか、注意点としては<br />
どのようなものがあるのかという点について考えてみます。</p>

<p>ADRが何なのか分からない方は<a href="http://india.kabu-navi.com/2005/04/adrgdr.html">こちら</a>をどうぞ。</p>

<p><br />
まず、ADRの場合、実際の株券に対して何株に相当するのかを示す、<br />
原価比率というものが定められています。</p>

<p>例えば、</p>

<p>　１株　＝　１ADR</p>

<p>とか。</p>

<p><br />
ライブドアのように１００倍の分割をしたとすると、<br />
ADRは１００ADRになります。</p>

<p>次に株価の動きの影響について。</p>

<p>ADRはアメリカの投資家が外国企業の株を買えるように<br />
したものですので、当然ながらアメリカ国外の企業となります。</p>

<p>よって、その企業の本国で上場している株価の動きにADRも影響を<br />
受けることになります。</p>

<p>これは当然ですよね。</p>

<p>次に為替の影響を考えなければいけません。</p>

<p>USDドルとの為替の変動の影響をうけます。</p>

<p>インドルピとUSドルの関係がドル安に振れれば、<br />
それだけで儲かることになります。</p>

<p>また、ADRはドル建てですから、ドル円も考慮する<br />
必要があります。</p>

<p><br />
＜＜まとめ＞＞</p>

<p>ADRは本国株価の変動、為替の影響をうける。<br />
日本からの投資なので、ドル円の影響も考慮する。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>HSBCの投資戦略からインド市場を読み解く</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://india.kabu-navi.com/2005/04/hsbc_1.html" />
<modified>2006-11-26T06:02:44Z</modified>
<issued>2005-04-06T08:05:26Z</issued>
<id>tag:india.kabu-navi.com,2005://12.196</id>
<created>2005-04-06T08:05:26Z</created>
<summary type="text/plain">HSBCインドオープンのマンスリーレポートの中に投資戦略コーナーがあります。 そ...</summary>
<author>
<name>kabunavi</name>
<url>http://www.kabu-navi.com</url>
<email>info@kabu-navi.com</email>
</author>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://india.kabu-navi.com/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.hsbc.co.jp/jp/japanese/corp/assetmgmt/itmbusiness_j.htm#india">HSBCインドオープン</a>のマンスリーレポートの中に投資戦略コーナーがあります。</p>

<p>その投資戦略をピックアップしながらインド市場、インドという国を読み解いていきたい<br />
と思います。</p>

<p><br />
市場参加者が注目する点として</p>

<p>　・市況商品価格の動向<br />
　・政府による物価上昇の抑制<br />
　・ルピーの上昇<br />
　・金利の上昇<br />
　・インド企業の株式公開による株式市場への影響等</p>

<p>と記述があります。</p>

<p><br />
まず、市況商品の動向について。<br />
市況商品の動向とは「工業品や農産物などの市場の動向のこと」を指します。<br />
すなわち、実体経済の動向のことです。</p>

<p><br />
次に政府による物価上昇の抑制ですが、市場が成長期にあるときは、<br />
需要＞供給になりますので、インフレが懸念されるわけです。</p>

<p>つまり、価格をあげても売れるわけです。</p>

<p>そこで、政府は輸入税の減税措置をとり、海外の製品を安く輸入して物価の<br />
上昇を抑えています。</p>

<p>つまり、需要＝供給をマッチさせているわけですね。</p>

<p><br />
ルピーの上昇ですが、経済が発展するにつれ、貨幣価値は<br />
高まりますので当然、注目に値します。</p>

<p><br />
金利についても同様で、高金利通貨は上昇しやすいですので、<br />
注目に値します。</p>

<p><br />
最後も新規の株式公開などはもちろん注目に値しますよね。</p>

<p><br />
HSBCはそれらの動向を踏まえた上で、以下の理由から強気の<br />
見方をしています。</p>

<p>　・起業業績の伸びが力強さを維持（１５〜２０％）<br />
　・株価は割安を維持（予想PER１３．５）</p>

<p><br />
よって、設備投資、インフラ、消費関連を中心に投資するとのこと。</p>

<p><br />
＜＜一言＞＞</p>

<p>まだまだ、市場ま未発達のため、リスクが高いかな？とも思います。<br />
政府による適切は市場のコントロールがないと、インフレ懸念などが<br />
あるため、常に市場動向に気を配りましょう。</p>

<p>では</p>]]>

</content>
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<title>HSBCインドオープンとは</title>
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<modified>2006-11-26T06:02:56Z</modified>
<issued>2005-04-06T05:40:10Z</issued>
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<![CDATA[<p>HSBCとは英国系の金融機関であり、「HSBCインドオープン」とは、その<br />
金融機関が扱っている投資信託となります。</p>

<p><a href="http://www.hsbc.co.jp/jp/japanese/corp/assetmgmt/itmbusiness_j.htm#india">HSBCのサイトのマンスリーレポート</a>を参照すると良く分かります。</p>

<p>ここではその内容を掻い摘んで説明します。</p>

<p>この投資信託は２００４年１１月に設定された商品です。<br />
３ヶ月後の２００５年２月には１６％のリターンを達成しています。</p>

<p>販売手数料が大体３％ちょい（投資金額によって変わる証券会社もあり）、信託報酬年率が<br />
２％ちょいなので、大体５％ぐらい取られる計算になります。</p>

<p>今年の２月時点ではそれらをペイしても１０％リターンを得られている結果になっています。</p>

<p>現在、インド株に投資するにはこういった投資信託を利用するか、ADRを利用して<br />
預託証券を購入するかのどちらかにあるみたいです。</p>

<p>なので、直接インド株が投資できるまでは、このような投資信託・ファンドが中心となりそうです。</p>]]>

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<title>ADR/GDRとは</title>
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<modified>2006-11-26T06:03:09Z</modified>
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<summary type="text/plain">インド株を調べると必ずといっていいほど、ADRという用語が出てきます。 ADRの...</summary>
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<![CDATA[<p>インド株を調べると必ずといっていいほど、ADRという用語が出てきます。</p>

<p>ADRの定義は下記になります。</p>

<p>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br />
アメリカで発行されニューヨーク証券取引所に上場されている預託証券<br />
をADR（Ａｍｅｒｉｃａｎ　Ｄｅｐｏｓｉｔｏｒｙ　Ｒｅｃｅｉｐｔｓ）と呼ぶ。<br />
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</p>

<p>簡単に言うと、アメリカ以外の国がアメリカで資金調達する際に、ニューヨ<br />
ークに上場しないでも、株券と同等の価値を持つ、預託証券を発行する<br />
ことでそれが可能となる。</p>

<p>逆にアメリカでは自国外の会社の株を国内で同等の価値を持つ預託証券<br />
を購入することで可能となる。</p>

<p>なので、投資家にとっては便利なものです。</p>

<p><br />
GDR（Ｇｌｏｂａｌ　Ｄｅｐｏｓｉｔｏｒｙ　Ｒｅｃｅｉｐｔｓ）は取扱われる証券会社がロンドン<br />
証券取引所になる以外はADRと同じです。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

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<title>ファンドとは</title>
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<modified>2006-11-26T06:03:22Z</modified>
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<summary type="text/plain">インド株に投資するには、ファンドを購入するか、ADRで購入するかの どちらかしか...</summary>
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<dc:subject>用語解説</dc:subject>
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<![CDATA[<p>インド株に投資するには、ファンドを購入するか、ADRで購入するかの<br />
どちらかしかありません。</p>

<p>現時点では大部分の方がファンドで購入していると思います。</p>

<p>そこで、そもそもファンドとは何であるのか？という点について<br />
解説していきたいと思います。</p>

<p><br />
１．ファンドの仕組</p>

<p>ファンドは投資信託とも呼ばれ、たくさんの投資家から小口の資金を集めて<br />
投資家に代わり、プロの方に分散投資していただくものです。</p>

<p>自分一人の資金ではなかなか分散投資はできませんが、多くの投資家の<br />
資金を集めれば投資額を大きくでき、分散投資が可能になるのです。</p>

<p>また、銘柄の選定から実際の投資までをプロに任せることにより、出資者<br />
は何もしなくてもよく、プロにより投資されるので、リスクは低減されます。</p>

<p>このような仕組をファンドといいます。</p>

<p>分散投資するため、リスク低減が可能ですが、リターンの額もある程度に<br />
抑えられます。</p>

<p><br />
現時点のインド株はこのようなファンドを通じて購入するのが一般的です。<br />
</p>]]>

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<title>なぜ、今インド株なのか？</title>
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<summary type="text/plain">今、インド株が注目されはじめてきます。 私も多分にもれず、その一人です。。 ここ...</summary>
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<dc:subject>記事</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今、インド株が注目されはじめてきます。</p>

<p>私も多分にもれず、その一人です。。</p>

<p>ここで、インド株、インドという国への期待感を冷静に見つめなおして、<br />
冷静に「なぜ、今インド株なのか？」を定義していきたいと思います。</p>

<p>まずは、インドの明るい面と暗い面に焦点をあててみます。</p>

<p>■　明るい面</p>

<p>　・中国に次ぐ人口<br />
　・人口構成がピラミッド型<br />
　・まだインフラすら発達していない未熟な市場のため、今後の成長が予想できる<br />
　・英語が準公用語<br />
　・IT、理数系に強い<br />
　・インフォシスなど、世界的企業が出てきている</p>

<p><br />
■　暗い面</p>

<p>　・隣国パキスタンとの紛争<br />
　・国民性（日本人のように勤勉ではない？）<br />
　・社会制度</p>

<p><br />
暗い面は中国にもあてはまるところが多いいですが、今の中国の<br />
発展をみると、インドのこれからの発展を連想できます。</p>

<p>また、世界のマネーはリターンが高いところに流れ込みますから、<br />
インド株リスクが低下し、市場が整備されれば莫大なマネーがインド<br />
に流入するというシナリオが描けます。</p>

<p><br />
投資で儲けようとおもったら、多勢が動き出す前に動かないと大きな<br />
リターンは得れません。</p>

<p>リスクを知識で埋めて、大きなリターンを勝ち取れば大きな資産が<br />
築けるのではないかと思います。</p>]]>

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<title>TOP相互リンク募集してます</title>
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<summary type="text/plain">TOP相互リンク大募集中です（_ _） 当サイトのリンク掲載後に、 サイト名、U...</summary>
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<dc:subject>メインメニュー</dc:subject>
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<p>ではでは。</p>]]>

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