2005年05月13日
インドの航空会社、空事情
インドの中間所得層は4億人いると言われています。
まず、この4億人がすごいですよね。
そして、インフォシスを代表するように国際的な会社も発展を遂げております。
そして、そして、インドは以外と広いです。
10億人が暮らす国ですからね。
そういうわけで航空産業はこれからが発展時かな?と思っておりましたら、
新規格安航空会社がどんどん参入して本格的な価格競争に入っているようです。
この辺りを日本と比較すると、エアマーク、エアドゥなどが参入したのが最近です
ので、インドの成長の早さが伺えます。
日本が成長していた時は、日本自身が先進国だったわけです。
インドは周りに先進諸国がいっぱいあります。
そこの資本、知識、人材がどんどんインドに入り、競争を激化させているん
でしょうね。
さて、インドの航空需要ですが、年間20%の割合で拡大することが予測
されています。
大体のフライト料金は1万円前後らしいですが、新規参入起業は500円と
いう格安チケットも出しているみたいです。
旺盛な需要と過激な競争=>値下げがインド経済の発展させる力になることは
間違いありませんね。
投稿者 kabunavi : 2005年05月13日 21:58
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