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2005年04月12日

05―06年度のインドGDP成長率は6.6%に

ロイターのニュースでこのような記事が配信されています。

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インドの有力経済シンクタンク、インド経済モニタリング・センター(CMIE)は
11日、農業・工業部門の堅調な成長を背景に、インドの2005―06年度(
2005年4月―2006年3月)の国内総生産(GDP)成長率は6.6%になる、
との見通しを発表した。
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経済成長率6.6%は高い数字であることは分かるが、日本に置換えて考え
ると、どの時期に匹敵する数字なのであろうか?

そのような疑問が生じました。

時代が違うために一概に比較はできないが、6%台以上の経済成長率を維
持できていたのは、1956年〜1973年頃までである。

バブル時期に再度6%以上を達成しているが、その後の日本経済の低迷は
だれもが知るところである。

インド経済はこれからと言われている。

それを考えると、日本の高度経済成長期とイメージを被らして考えてしまうの
は私だけではないと思う。


ただし、時代が違う、環境も違う。

世界の情報スピードは格段に速く、資金の流れも格段に速い。

もちろん、日本とインドは国民性などいろいろ違う。


なので、一概に高度成長だから買いだ!

とは言えないと思う。


ただし、株でもそうなのだが、上昇トレンドは思ったよりも長く続
くものなのだ。

資金の流入が経済を押上げ、その結果、また資金が流入する。

そのような好循環の流れがある間は「買い」という姿勢で望み
たいと思う。


投稿者 kabunavi : 2005年04月12日 00:44

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