2005年01月10日
なぜ、今インド株なのか?
今、インド株が注目されはじめてきます。
私も多分にもれず、その一人です。。
ここで、インド株、インドという国への期待感を冷静に見つめなおして、
冷静に「なぜ、今インド株なのか?」を定義していきたいと思います。
まずは、インドの明るい面と暗い面に焦点をあててみます。
■ 明るい面
・中国に次ぐ人口
・人口構成がピラミッド型
・まだインフラすら発達していない未熟な市場のため、今後の成長が予想できる
・英語が準公用語
・IT、理数系に強い
・インフォシスなど、世界的企業が出てきている
■ 暗い面
・隣国パキスタンとの紛争
・国民性(日本人のように勤勉ではない?)
・社会制度
暗い面は中国にもあてはまるところが多いいですが、今の中国の
発展をみると、インドのこれからの発展を連想できます。
また、世界のマネーはリターンが高いところに流れ込みますから、
インド株リスクが低下し、市場が整備されれば莫大なマネーがインド
に流入するというシナリオが描けます。
投資で儲けようとおもったら、多勢が動き出す前に動かないと大きな
リターンは得れません。
リスクを知識で埋めて、大きなリターンを勝ち取れば大きな資産が
築けるのではないかと思います。
投稿者 kabunavi : 2005年01月10日 23:04
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